私が自然療法の世界に目を開かされたのは今から約40年前のことです。当時、私はアメリカでカイロプラクティックを学んでいましたが、それ自体、戦後の日本人としてはまだ4人目のことでした。初めのうちは試行錯誤の繰返しで「なぜ治らないのだろうか?」という、その原因の追究で、壁にぶつかることも多くありました。しかし、多くの患者さんを治療しながら、自分なりに創意工夫を重ねるうちに、キネシオテーピング法をはじめとする数々の手技を世に送り出すことに成功しました。そしてこれらの礎のもとに、今私が唱えている「流体筋膜論」という理論が生まれたのです。
⇒資料:流体筋膜論とは?(PDFファイル)
多くの媒体や講演・セミナーなどを通じて、外国を含め私の考えを伝え、多くの賛同者を得てきましたが、今回、自らのホームページを作り、一挙に世界へ向けて私の考えを発信し、また多くの方から意見を聞き、更なる向上の契機にしたいと考えました。ぜひ多くの方にこのページを開いていただけるよう、切望する次第です。











