私の信念
私の一貫して揺るがない立場は、「薬や手術に頼らない自然医療」です。言い変えると、あの医聖ヒポクラテスが数千年も前に着目し、医学の根本にすえた「自然治癒力」、人間が誰でも持っているこの力を生かして疾病や障害を治療し、また予防することです。そのためにたゆまぬ努力を重ね、新しい方法と理論を生み出してきました。
私は決して現代医療を否定するものではありません。自然療法の中にも問題のあるものがあり、それを正すために率直な発言をしてきました。
私の理想は患者一人一人の体質、病態に合った適切な方法を探して一刻も早く患者の苦しみを取ること、そして病まないですむ予防法を確立することです。
沿革
- 1964
- 明治大学卒業
- 1974
- 米国シカゴ、ナショナルカイロプラクティック大学卒業ネバダでの鍼灸公認に尽力
- 1975
- 総合医療センター・加瀬カイロプラクティッククリニック開設(ニューメキシコ州アルバカーキ)
- 1976
-
ニューメキシコ医科大学客員講師
加瀬カイロプラクティック研究所開設(東京・銀座)
自然カイロプラクティックサイエンス協会設立
東京鍼灸柔整専門学校 入学 - 1979
-
キネシオテーピング療法考案
自然カイロプラクティック学院開校 - 1982
- 鍼灸指圧あんまマッサージ国家資格取得
- 1988
- クライオセラピー療法考案
- 1994
- 筋スラッキング療法考案
- 2002
- マッスル・ユニット・トレーニング考案
- 2007
-
サムライトレーニング考案
流体筋膜療法考案
主な研究
- キネシオテテーピングの最新情報
- 皮膚・筋肉間におけるストレッチングとの相関関係
- 腺と筋肉
- 脊椎支柱否定説
- 浅筋膜と深筋膜
- 表皮・真皮の厚さの違いによるキネシオテーピングの貼り方について
- キネシオテーピングの時間別・部位別貼付法
- 筋肉運動と皮膚構造
- キネシオテーピングによるサブラクセーションへのアプローチ
- キネシオテーピングによるフェイシャルエステへの展望
- キネシオテーピングによる血流量の変化
- キネシオテーピングによる皮下毛細血管への影響
- キネシオテーピングの21世紀
- 空・動・冷がキネシオテープだ
- 収縮位でのキネシオテーピング
- 「キネシオテーピング・最新リカバリーメソッド」
−筋膜の役割とトレーニング論−における総合療法としてのキネシオテーピング - キネシオテーピング療法と筋膜理論の再構築
- キネシオテープの伸張率と皮下への影響に対する実験とその考察
- キネシオテーピングの効果を引き出す補助療法
- 流体筋膜論





